“スマホ時代”のWebマーケティング 

 

溢れる情報をどう選ぶ?

あなたは1日どのくらいの時間をスマホに費やしていますか?
ちょっとニュースをチェックするつもりが、そこで目に付いた記事が気になりリンク先に飛んでみる。

そこで気になる広告を発見、といつの間にか長い時間がたってしまっていた、なんていうことがよくありませんか?

今やスマホは暇つぶしの道具ではなく、生活必需品になっていると言えます。

 

次から次へと溢れる情報、あまりの選択肢の多さに人々は判断が難しくなってきています。

目的があってもそこにたどり着くまでに相当な時間がかかってしまう。

便利になったはずなのにスマホによって従来より忙しくなり時間がないという感覚に陥ってしまっています。

そうなると人は時間をかけて商品を選んだり判断するということが難しくなってきます。

 

いかに短時間で自分の目的を達成できるか。

短い時間で自分にとって有益な情報を手にいれることが重要になってきています。

 

新たなメディアの時代へ

最近特に若年層に顕著なのが、以前は検索エンジンから得ていた情報をもっと身近で自分が理解しやすいSNSで検索し情報を得る傾向が見られます。

溢れる情報の中から必要な情報を抜き出すことが面倒になり、実際に使用した生の声を聞いたほうがより自分の中に入ってくる感覚がある

自分に身近な人が「これが良かった」「ここは良くなかった」などの声のほうが共感しやすく商品のことをより理解できると感じています。

 

もちろん企業のHPもチェックしますが、自分が本当に納得したものを得たいという思いからインターネット検索とSNS検索を使い分けていることも最近の傾向です。

膨大な情報社会の今、企業はこれからSNSをうまく活用し顧客に情報接触をはかっていかなければなりません。

HPや広告でいくら詳細な情報を公開したとしても、リアルな声の重要性は高まっていくと思われます。

 

SNSは無料で情報発信できるため気軽にできるところがメリットですが、実際に始めてみるとあまり反応が良くないなど苦戦されることも多いと思います。

SNSにはある一定の“法則”があり、相手に伝わりやすくするコツがあります。

特に若い世代がターゲットということであればぜひSNSを活用していくことをおすすめします

 

次回からそのコツについてお話していきたいと思います。

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