地方こそWebの活用が不可欠! <Webマーケティング>

「Webサイトをつくったけれどサイトに人がこない」
「購入に結びつかない」
「運用のやり方が分からない」

そんなWebに関するお悩みをお持ちの企業の担当者の方は多いのではないでしょうか。

そもそもWebで何をすれば良いのかわからない、ということもあると思います。

 

今やWeb接触時間はマスメディアと同等となってきています。

出典【博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり・週平均):東京地区」】

 

スマホが日常的に使われるようになり、Webの影響力というのはとても大きいものに変わってきました。

特に若年層では生活のすべてをWebで完結してしまう、という傾向も見られます。

 

「うちはWebサイトがあるから大丈夫!」という方もお待ちください!

お客様の知りたい情報が社の製品のことがお客様にしっかり届いているでしょうか?

「Webサイトをつくったら安心」ではなく、企業のほうから能動的に動かないと今の情報過多な時代に消費者には届きにくい状況になっています。

どういう目的でどういったお客様にきてもらいたいのか、きてもらったらどう動いて欲しいのかなど作成前からのマーケティングが不可欠です。

 

前提として、Webを変えればすべてがうまくいくわけではなくアプローチ方法も業種によっても違ってきます。

ユーザー(顧客)の心を読み解かなければ購入やサービス利用には結びつきません。

 

 

残念ながら地方の多くの企業が活用していない、しきれていない状況です。

Webサイトをつくったことで満足してしまい、必要な情報がきちんとお客様に届いていない現状があると思います。

しかし今やお客様だけでなく地方のことを知りたがっている都市部の人たちやUターン・Iターンをしたいと考えている人達がたくさんいて、

地方の情報を知りたがっています。

Webによって地方と都市部がつながり距離が近付いてきています。

 

今まで地方のある特定の場所でしか知られていなかったものが一気に全国へ発信できることも可能になりました。

欲しいものがどこにいても手に入れることができる、もはやどこにいるかは関係なくなっているといえます。

また逆に今までは競合は地元だけだったものがもはや全国になっています。

ビジネスチャンスを逃さないためにも地方のWebの活用は必須になると予想されます。

 

自社にとても良い商品があったとしても情報が欲しい人に届かなければ意味がありません。

 

きちんとお客様とコミュニケーションがとれているか?

お客様の知りたい・欲しい情報がきちんと伝わっているか?

 

制作会社や広告会社におまかせするのではなく、Webを通して自らがお客様とコミュニケーションをとっていく

それを続けていくことで競合より一歩先にいけるかもしれません。

 

次回はWebマーケティングを考える上で基本となる「トリプルメディア」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

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